生田神社でお宮参り
お子様が初めて神社にお参りする「初宮参り」は、ご誕生したことを神様に感謝し、
心身とも今後の健やかな成長を見守ってもらうようにと祈願するものです。
男児は生後三十日目(三十一日目)、女児は三十一日目(三十三日目)にお参りするのが通例ですが、
先ずはお子様の体調を第一に考え、ご都合の良い日にご参拝ください。
当社では、お子様の健やかなる成長を願って、お子様のお守りとお食い初めの食器を授与しております。
お宮参りのご祈祷
| 受付時間 | 9:30〜16:00 |
|---|---|
| 個人様 初穂料 | 10,000円 |
| お問い合わせ | 078-321-3851 |
お食い初め食器
※ご予約について
当社では予約を承っておりません。
当日直接お越しになり、お申し込みが済み次第、随時ご案内いたします。
「お宮参り」のよくあるご質問
- お宮参りには、生まれてから何時ごろにお参りすればよいのですか?
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男の子は生後31日目、女の子は33日目にお参りするのが古くからの風習でしたが、最近ではこの日にこだわらず、赤ちゃんとお母さんの体調、天候などを考えてご参拝下さい。
- 初宮詣(お宮参り)のときの服装は?
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お祝いのお子様は白羽二重の内着が正式ですが、最近ではベビードレスの方も多いようです。また打ちかけの着物(祝着)を用意された場合は、父方の祖母が赤ちゃんを抱き、赤ちゃんの背中に着物を覆うように掛け紐を結びます。しかし、母方の祖母や母親が赤ちゃんを抱いても差し支えありません。
- 赤ちゃんがお宮参りの御祈祷中に泣いていても大丈夫ですか?
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お宮参りの御祈祷中に、赤ちゃんがびっくりして大きな声で泣いてしまうことがよくあります。
ご両親様が謝ってこられる方もいらっしゃいますが、実はお宮参りの御祈祷中に赤ちゃんが泣くというのは、とても良いことなのです。
むかしから、「大声で泣いた赤ちゃんは、神様に覚えていただき守ってもらえる」といわれています。地域によっては、赤ちゃんのほっぺをつねってわざと泣かせるところもあるそうです。ですから、お父さん、お母さん、赤ちゃんが泣いても安心してください。
- 初宮詣(お宮参り)の時の祈願料(初穂料)はおいくらですか?
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初宮詣(お宮参り)は、1万円のお納めを頂いております。
祈願神符・撤下神饌とともにお喰い初めセットをお渡ししております。 - 写真撮影は自由に行なえますか?
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詳しくご案内させて頂いております。以下のページをご確認ください。撮影について