ご祈祷について
9月20日(日)、21日(月)は午前中は秋祭の行事の為、ご祈祷を行うことが出来ません。
ご祈祷は午後1時より執り行います。
何卒、ご了承ください。
秋季大祭行事日程
9月19日(土)
午前6時 古式祭 於:拝殿
午後6時 生田薪能 於:境内特設舞台(雨天時は拝殿)
狂言「附子」 能「松虫」
9月20日(日)
午前11時 氏子奉幣祭 於:拝殿
神楽「浦安の舞」奉奏
9月21日(月)
午前10時 献華祭 於:拝殿
午後7時 雅楽の夕べ 於:拝殿
9月22日(火)
奉納武道 於:拝殿
午後5時 「居合道」 和派 円流 居合据物斬り兵法
午後5時半 「居合道」 鵬玉会 兵庫支部
午後6時 「太極拳」 NPO法人 神戸太極拳協会
午後6時半 「居合道」 秋水会
「九鬼神流棒術」
午後7時 「合気道」 甲南大学合気道部
午後7時半 「空手道」 正心会
9月23日(水)
午後3時 弦楽の夕べ 於:生田神社会館
スーパーストリングスコウベ
9月19日(土)~23日(水)
駐車場内で飲食ブースを約10店舗ほど出店します。
生田薪能のご案内
開 演
午後6時 開場:午後5時30分
演 目
狂言「附子」(ぶす)
山一つ向うまで出かける主人は、太郎冠者と次郎冠者に留守番をいいつけます。主人は二人に桶を見せ、この中には附子という毒が入っていて、その方から吹く風にあたっただけで死んでしまうくらいだから、絶対に近づかないようにと言い置いて出かけます。しかし、だめだと言われると、やってみたくなるのが人情。二人は、こわごわ桶に近づき、中を覗き込みます。すると、中身は附子ではなく、おいしそうな砂糖だったのです。二人は我慢できず、つい砂糖を口にしてしまい、とうとう全部平らげてしまいます。そして、言い訳のために主人秘蔵の掛け軸や、天目茶椀を壊して、大声で泣きながら主人を待ちます。二人は、驚き怒る主人に、わけを話すのですが・・・。一休さんの頓知ばなしとしても登場する有名な狂言です。
能「松虫」(まつむし)
松虫の鳴く淋しい野。いつまでも変わらぬ想いで友を偲ぶ、秋の夜の旧懐の舞…。
摂津国 阿倍野の市の酒売りのもとに、いつも訪れては仲間たちと酒宴をしていた若い男がいた。彼は酒売りに「松虫の音に友を偲ぶ」故事として昔の二人の男の心の交流を語り、実は自分がその男の幽霊なのだと明かして消え失せる。夜、男の霊が酒売りの夢枕に現れ、友と心通わせた日々、友との心を繋ぐ酒の徳などを語り、旧懐の舞を舞う。
観能料
前売り券:大人2,500円 学生(小学生以上)2,000円
当日券:大人3,000円 学生(小学生以上)2,500円
授与場所
生田神社授与所(午前9時~午後5時迄)
