生田神社 桜

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生田神社の行事

生田神社の行事

春の行事「3月~5月」

  • 3月中旬 15:30
    生田稲荷神社祭並びに餅まき神事
  • 4月上旬 10:30
    春献茶祭
  • 4月15日 10:00 大祭
    生田祭例祭並びに氏子奉幣祭
    生田祭例祭並びに氏子奉幣祭
    当社の祭典の中でも最も重要な祭典で、氏子地域神戸の安全と繁栄を願う祭典です。
    生田神社の氏子地域は神戸中央区と兵庫区の広域にわたり、各11地区に分割し11年に1回の臨番にて行っております。
    宮元地区
    兵庫岡方部
    三宮地区
    東山地区
    元栄海地区(元町・栄町・海岸通)
    兵庫中部地区
    諏訪山地区
    兵庫南部地区
    下山手地区
    兵庫北部地区
    葺合地区
    1年ごとに当番地区の氏子と共に祭の委員会を組織して、生田祭を迎えます。
    生田神社が古くは桜の名所であり、神社の紋は八重桜です。
    典奉仕者などは桜を象った翳しを着けて奉仕します。
    祭典中には神楽舞や舞楽、地域の伝統芸能などが奉納されます。
  • 4月 例祭の近日
    生田祭神幸式 御渡り式
    生田祭神幸式
    例祭の当日の午後、若しくは近日の吉日を年毎に選び行われます。
    当番地区を中心に構成された行列の長さは凡そ1Kmに迄わたり、生田神社周辺と当番地区を練り歩きます。
    総勢500人を越える神幸行列からなり、神社の社紋でもある八重桜の咲きほこる中、神戸に春を告げるお祭りです。
    この行列は、御先太鼓の雄壮かつ軽快な響きの中、猿田彦神役(行列の先頭役で清祓いをする方位除の神)を先頭に、梶原武者(源平の戦いの際、生田の森の合戦にて活躍をした源氏方の武将)、獅子舞、お稚児さん(装束をまとい化粧を施した可愛いい幼児)、子供みこし、大人神輿(100名を越える若き男性が勇壮に練り歩く)からなり、行列の数カ所に神受所という祭壇が設けられ、各所役は神受所で厄除けや繁栄の儀式を行います。
    行列の最後尾に宮司と当番地区役員が歩き、神受所で地域の安全と繁栄を願う祭典が執り行われます。
    人数制限はありますが、大人神輿をはじめ子供みこしやお稚児さんなど、お申込を頂いて参加をして頂けるお祭りです。